Co-creation Lab 1
Community Loopsさんとの共同で行われるCo-creation Labでは、新しい形での衣服の循環システムの構想を目的としています。 私たちのグループでは、回収された衣服のリメイクとNFCタグを掛け合わせることで、リメイクされた衣服が、どのような衣服を用いてリメイクされたかを 可視化するシステムを作ることに決まりました。
Community Loopsさんとの共同で行われるCo-creation Labでは、新しい形での衣服の循環システムの構想を目的としています。 私たちのグループでは、回収された衣服のリメイクとNFCタグを掛け合わせることで、リメイクされた衣服が、どのような衣服を用いてリメイクされたかを 可視化するシステムを作ることに決まりました。
4回目の授業内では、グループ内での、回収した衣服のリメイクを行うメンバーと、システム面の構築を行うメンバーに役割分担を行いました。 私たちの班の目的を全員で共通させるために、スライドの作成を通じて、課題や目的、やることの共有を行いました。
中間発表が迫る中、私たちの班ではリメイク、WEBサービス作成どちらも始まったばかりで先が見えない状況ですが、中間発表に向けて作成を続けています。 自分が担当しているウェブサイト作成では、既存のサービスのような思い出に訴えかけるものではなく、循環の可視化に重きを置いています。
11/21に中間発表が行われましたが、私たちの班では一部未完成の部分はあったものの、WEBサービスとパンツのリメイクともに、発表できる段階までになりました。 これからはその課題に対しての改善案を考えていこうと思います。
製作中のウェブサイト
最終発表が控える中、私は中間発表でのフィードバックを参考に、WEBサイトをもっと分かりやすいデザインにすることと、 PHPとデータベースを利用したウェブアプリケーションの開発することを課題として、取り組んでいこうと思います。
製作中のウェブサイト
12/19の最終発表では、私たち班は中間発表から明らかになった課題を解決した、デニム生地のパンツとウェブアプリケーションについての プレゼンを行いました。私が担当したウェブアプリケーションは中間発表のときに指摘された課題の解決だけでなく新規機能の実装を行い、 企業の方から高評価をいただき、ゼミ内1位になれたので頑張ってきてよかったと思いました。
製作したウェブアプリケーション
最終発表で使用したウェブアプリケーションを個人的に利用できるように常時公開できるようにサーバーへの アップロードを検討しています。最終発表後に見つかった課題点や改善点を改良しつつ、他のゼミ生も利用できるように したら便利だと思うので、早めにアップデートできればと思います。
製作したウェブアプリケーション